抽選による永住権取得までの流れ

(永住権獲得 編)

応募申込から当選編 はこちら

当選通知受領後
  JINKEN.COMから当選のご連絡(基本的にはメールにてご連絡差し上げますが、連絡の取れない場合は電話連絡します)と、手続きに必要な情報をお聞きします。
 

当選通知受領から1〜2週間後
 

JINKEN.COMにて申請書を作成し、お客様のサイン&内容最終確認をしていただくため、一度お客様へ返送いたします。お客様よりご返送いただいたあと、JINKEN.COMよりKCCへ送付します。

 

申請から4ヶ月〜1年後
  KCCより面接通知が届きます。
面接に必要な書類の入手を開始します。
健康診断がありますので、大使館から指定された病院で受けてください。
JINKEN.COMが面接書類をチェックし、コンサルテーションをしますので、面接の注意事項等をマスターしてください。
 

面接通知受領から4〜6週間
  東京のアメリカ大使館にて面接を受けます。
面接を通過したら、その場で渡航ビザが発行されます。
(このビザは6ヶ月有効の移民ビザで、永住権(グリーンカード)ではありません)
 

面接後180日以内
  渡米し、空港での入国審査の際、入国管理官にAdmissionを申請します。認められると正式に、永住権の手続きが完了します。これで、永住権のステータスについては得られた形になります。 この入国の手続きが終了すると、米国内での就労が可能になります。
 

渡米後半年以内
  アメリカの住所に正式なグリーンカードが届きます。
この住所は、上記2番の時点で申請書に記入しなければなりません。
アメリカ在住の方や親戚・友人がいる方は、そちらの住所を使うことになると思いますが、実際にグリーンカードが届くまでかなり期間があります。アメリカの郵便事情から、転居 転送の確実性の心配等もありますし、そもそもアメリカの住所が確保できない方もいると思います。
JINKEN.COMでは、グリーンカードの受領をJINKEN.COM本社(サンフランシスコ)にできるサービスも提供しています。このサービスは無料でお受けいたしますので、利用の旨をお伝えください。

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